上手な先生になるために

カウンセラーになりたいと言う方へ。それは非常に立派なことだと思われます。何故ならその職業に就きたいという願いは、それ即ち「他の人の役に立ちたい」と言う願いを持っていることと同義だといってほぼ差支えないからです。
しかしその前に一言。それが単なる思い付きや憧れに過ぎないので有れば(仮にそうであったとしても前述の通りそれが立派な動機であることは純然たる事実です。)、実際にカウンセラーへの道を歩み始める前に、カウンセラーになると言うことは実際に何を意味するのかを前もって知って置かれた方が良いかも知れません。
何故なら理想や夢と現実は必ずしも一致しないからです。このことは、ほぼ如何なる職業・夢においても概ね同じことが言えますので、「何を当たり前のことを」と思われるかも知れません。しかしカウンセラーと言う生き方に関しては特にそうなのです。脅かすわけでは有りませんがそうなのです。






PICK UP