そもそもはアメリカの臨床心理学から発展してきたのが現代で言うカウンセラーという人たちの仕事です。100年ほど昔、第一次大戦中に、より効率の良い軍隊・将校・兵士を組織し訓練する目的である種の心理学的テストを行ったのが始まりと言われています。
 その後1920年代になると産業界において、能率や適正、作業条件を適正化するために行われたのが面接方式のカウンセラーでした。
 世でカウンセラーと言う言葉が使われるようになったのは1930年代になってからです。この頃から体系的にカウンセラーの技術や資格などの確立が始まります。
 1940年代に登場し後のカウンセリング界に大きな影響を及ぼしたロジャーズと言うカウンセラーは「非支持的心理療法」を提唱しました。非支持的心理療法とは患者に指示を与えるのではなく患者を受け入れると言う考え方を中心としたやり方です。






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